ミッションインポッシブル FALLOUT 見てきました。

2018.09.09

みっしょん

英語学習をしていると

自分がどのくらい英語が

分かるようになったのか

評価したくなります。

 

 
それができるのが

TOEICなどの英語評価の試験

だったりするのですが、

映画を英語の台詞のまま理解できると

かっこいいですよね。

 

 

 

30年ほど前ですが、

鍼灸の学校に通っている時に

James david Jonesという

同級生がいました。

 

 

とても仲が良くて大阪の学校に

私たちの住んでいる京都から

通っていたので、ずっと一緒にいました。

 

 

彼はある大学で英語講師をしており、

日本語もとてもうまかったので、

会話に困ることはありませんでした。

 

 

ある日、彼とエディーマーフィーの映画、

ビバリーヒルズコップを見に行った時に

全く笑いのタイミングが違っていました。

後から説明していくれるのですが、

私も本当に台詞の意味が分かれば良いのにと

思いました。

 

 

名前を出したのは今、音信不通で

連絡先を知っている人がいたら

教えて欲しいと思っているからです。

彼の連絡先を知っている方がいたら

教えて下さい。

 

 

 

さて、英語のレベル評価ですが、

英語圏の方と会話することで

分かったりします。

 

 

昨日、私に英語指導してくれるジョンが、

ジャマイカの女性を連れてきてくれました。

ジャマイカでは訛りはあるけど

英語が日常使われる言語だそうです。

 

 

ジョンからの連絡では、彼女は

腰が痛いとのことだったので、

事前にある程度の問診を

英語でできるように予習していました。

 

 

ところが彼女は肩が痛いとのことでした。

2年前に肩板損傷で手術を受けたと

言っていました。

あと足の裏が痛いのと

ジャンパーズニーがあると言います。

 

 

とこんなやりとりを英語でする事が

できました。

スマホで単語を検索したりしましたが

ある程度の問診と説明ができたと思います。

やっぱり4週間の勉強は無意味では

無かったと感じることができました。

 

 

そう、このブログの題名は

トムクルーズの映画でした。

今回、英語の台詞を聞いて日本語字幕を見た時に

すごく違和感を感じることがありました。

 

完全に覚えているわけでは無いのですが、

We should be ~という言い出しで始まる台詞を

この意味は「私たちは~をしなければならない」

ということになるのですが、

字幕では、「~が俺たちだ」みたいな感じです。

 

 

今日、地元のローカル情報誌

「こんにちは」が入っていて、

ちょうど映画の字幕担当の大御所、

戸田奈津子さんが市民文化大学の講師を

された時の記事が出ていました。

 

 

記事によると日本語字幕では、

1秒あたり3文字しか使えないそうです。

だから「I thought you were gone」

と言う英文を直訳すると

「私は思った、あなたはもう行ってしまった」

となるのですが、戸田さんによる映画字幕なら

「あら、まだ居たの」になるそうです。

 

 

だから英語翻訳では英語よりも

日本語の知識を問われると

書かれていました。

 

 

確かに納得できますね。

彼女は英語の勉強するなら

その前に日本語で考えられる

教養が必要だと記事を

締めくくられています。

具体的には本を読めと…。

 

 

最後になりますが、

映画の感想です。

とても良かったです。

 

 

でもトムクルーズも年取ったな~と

思いました。

 

 

「カクテル」や「ハスラー2」「レインマン」

の頃の若さから来る魅力と

最近の彼の魅力は違っているのです

 

年は年だなと感じます。

今回も女性にモテモテなのですが、

できれば今後彼にはアクションから卒業して、

正直、公平なヒューマニズムを表に出した

人間味のある表情を見せる主人公を

演じて欲しいと思います。

 

あー、かっこよさにJealous

 

寿晃整骨院 総院長 木下広志