いよいよ英語学習の集大成

2018.11.25

Ansei_earthquakes_intensity

 

来週末には12月に入ります。

この1年は、真備町の水災害で

被災された患者さんもあり、

広島県を始め全国で天候異変の影響や

北海道の地震などたくさんの被害が出ました。

 

 
幕末の歴史は日本人にとっても

大好きなテーマですが、

ちょうどその頃たくさんの地震が頻発した

ことはあまり歴史には登場しないの

かもしれません。

 

 
ペリーが浦賀に来航したのが1853年、

ロシアのプチャーチンが来航したのが1854年で、
全く同じ頃、歴史で習う安政の大地震がありました。

 

 

 

特に1855年に発生した安政江戸地震は関東直下型地震で

いわゆる関東大震災タイプの地震です。

実はその前年には、南海トラフ巨大地震である

安政東南海地震が起こっており、

今考えてみると、関東大震災、南海トラフ巨大地震が

連続で起こった江戸幕府の末期は

大変な自然災害でたくさんの人たちが命を落とし、

大変な時代であったことが想像できます。
※ 安政の大地震(出典): フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

 

その15年ほど前には、江戸時代最大の飢饉である

天保の大飢饉が、1833~1839年に渡って

発生しており、

全国的に(特に東北、陸奥国・出羽国)

大雨、洪水とそれに伴う冷夏で

稲刈りの時期に雪が降ったという記録が

あるくらいの天候異変であったようです。

 

 
これではいくら安定していた江戸時代も

終わるだろうと思います。

 

 

 

こういった異変に備えておくことは大切ですが、

今回の災害で非難警報が出ていたにもかかわらず、

一歩も家から出なかった私に

何を言う権利もありません。

倉敷市の職員の方々の話を聞いていると

この暑い夏にほとんど休日は無く、

仕事をし続けられていたことは、

感謝しかありません。

 

 

 

そんな中で私は黙々と英語学習を続けており、

このブログの書きつつ頭が下がり、

背中が丸くなってくるのですが、

先日、10月28日に受験したTOEICの結果が

帰ってきました。

 

 
おかげさまで今までで最高点を

取ることができました。

現在530点です。

(といっても底辺を這いずり回っているのですが…)

 

 

 

大学入学時に365点でした。

高校卒業(35年前)以来、

英語の勉強などしておらず、

趣味の延長のようにニュージーランド人の

先生に英会話を習いました。

 

 

 

大学に入学しても、最初の一年は

ほとんど英語に時間を割かず、

一年生の12月に受けた試験後(415点)から

本気で留学を目指して勉強を始め、

ほぼ1年間で115点ほど上がったことになります。

(フィリピン語学留学に1ヶ月行った効果もあると思います)

 

 

 

日本の大学生のTOEIC平均点は

公開テストで568点、IPテストは443点。

 

 

 

公開テストは英語に興味のある大学生だけが

受けるテストと言ってよく

(値段も高いのですが、留学には公開テストの結果が求められる)、

留学を本気で目指している大学生が受験します。

 

 

 

IPテストは大学側が全生徒に対して

義務的に受験させるタイプのテストと言ってよく、

岡山大学でも開催されていました。

岡山大学学生の平均点は480点前後と

言われています。

 

 

今年からテスト形式がGMATといわれる

SpeakingとWritingが含まれる4技能の試験に

変更されたので、

新入生達は大変だと思います。

(ここでいうTOEICはListeningとReadingのみ)

 

 

 

私の留学も来年夏なのであと1年を切りましたが、

TOEICで600点を超えると

フランス交換留学制度への申請ができます。

英語の勉強をしているのにフランスの大学って

思われるかもしれませんが、

経済学の講義はすべて英語で行われるそうです。

 

 

 

もしこちらに行くことになれば、

私の英語はフランス語訛りが入る事になりますね。

ちょっとイヤミな奴になっているでしょう。

 

 

点がクリアできなければ、テキサス州ダラス

(ケネディ大統領が暗殺された町)にある、

キリスト教系の大学へ、

半年間語学留学、半年間大学の講義を

受けるコースに行きます。

こちらだと日本に帰った頃には、

キリスト教の牧師になって、

自転車に乗って

「あなたは~ か~み様を~ 信じますか~~」

なんてやっているかもしれませんね。

 

寿晃整骨院 総院長 木下広志