600点の壁 TOEIC試験

2019.04.02

TOEIC2019.3.10

 

1年半、真剣に取り組んできた

英語の結果が出ました。

 
残念ながら、目標の600点に

達することはできませんでした。

 
リスニング340点、

リーディング225点で

合計565点でした。
地道に語彙力をあげることが

大切なことがわかりました。

 

 

600点を超えれば、もしかすると

大学の交換留学生制度を使って

フランスのクレモント大学へ

留学できるかもしれないので

目標としていたのですが、

残念です。

 

 

 

これからは学生支援機構のS先生に

勧めていただいた、

ダラスバプテスト大学へ

半年の語学留学と引き続いて

半年間の講義を受講します。

 

 

海外留学を経験している長女や

英語のレッスンをしてくれている

J先生は、どちらも一致して

ダラスへ行って語学留学から

始めることが良いといっていたので、

結果良しと考えて準備を進めていこうと

思います。

 

 

ダラスと言えばケネディ大統領が

暗殺された町で有名です。

その町にあるDBUと呼ばれる

ダラスバプテスト大学は、

その名の通り、バプテストといわれる

キリスト教のプロテスタントの一派で

ウィキペディアには

「個人の良心の自由を大事にする」

と書かれています。

 

 

どういう意味やねん…

 

 

バプテストの中には、

カルバン派が含まれているようで

この宗派は、戒律に厳しいことで

有名です。

 

 

 

生産性が高く、ゴルゴ13が大好きな

金融立国となり、時計などの

精密機械に特化した産業構造を持ったり、

 

 

国民徴兵制で自分で国を守る意識が高く、

国を守るためのマシンガンが

普通に家においてあるスイスが

成功しているのも、この厳しい

カルバン派による教えがあるからだ

とも言われています。

 

 

 

なので戒律が厳しいダラスバプテスト大学の

構内では、飲酒が禁じられています。

 

 

さて、私はどこに行って飲めば良いのだろう。

テキサスの町は私に優しいだろうか?

 

 

 

と、留学の準備は、粛々と進んでいきます。

期限が迫ってくると、

わたわたと精神的に慌てる私です。

 

 

帰った頃には、すっかり

キリスト教の牧師さんになって

「あなたは~か~みさまを信じますか~??」

とやっているかもしれません

温かい目で見守ってください。

 

寿晃整骨院 総院長 木下広志