大学で初めて単位を取りました。

 

今回、私は岡山大学に入学して

初めて試験を受けました。

私が入学したのは夜間コースですが、

昼の授業も20単位まで取ることができます。

 

 

 

昼の授業はクォーター制といって

前期・後期をもう半分に分ける

4学期制なので、6月に期末試験が

ありました。

 

 

 

経済数学と統計学という数学を

必要とする授業を迂闊にも

とってしまいました。

 

 

 
経営数学のM先生は、

懇切丁寧に生徒のことを考えながら、

優しく教えてくださいました。

M先生は、私のようにどうしても

できない生徒のためにレポートを

提出することでテストとは別の評価を

してくれます。

 

 

 

これが無かったら今回の結果は

無かったと思います。

 

 

 

 

鳥取大学にいる息子に協力してもらい、

患者さんの息子が工学部にいるとの情報を得て

家庭教師に来てもらって何とかレポートも提出し

テストの結果を待ちました。

 

 

 
おかげさまでなんとか単位を

ゲットできました。

 

 

 

自慢になりませんが、

優・良・可の「可」でした。

この間の頑張った自分を褒めてやりたいと

思います。

 

 

 

統計学は、これまた先生の恩情もあって

「良」をとれそうです。

 

 

 

 

これからはだいぶ知識もついてきたので、

得意な科目でスイスイと単位を

取っていくことにします。

 

 

 

今日は、医学部の先生が来て

ガンとウィルスの話でした。

とてもおもしろかったです。

この授業ならストレスを

感じずにクリアできそうです。

 

 

 

 

昨日、キャリア・デザインの授業では

スティーブジョブスがスタンフォード大学卒業式で

語ったスピーチを見て感想をレポートにして

提出することになっていました。

 

 

 

私はすっかり忘れて提出できなかったので

ここに書き込んでみますね。

こんな事を考えて大学に通っているのです。

 

 

 

 

レポート課題1

Steve Jobs [Stay hungry Stay foolish] 木下広志

 

スティーブジョブスは、3つのことをスピーチで述べました。

一つは「点と点をつなぐ」

一つは「愛と敗北」

最後が「死について」

 

 

 

私がこのレポートを大切に思っているのは、

「死」について考えたいからです。

死は生きる人間にとってとても大きなテーマです。

死ぬ時を考えると経済的な成功や

男前・美人なんて関係なくなります。

 

 

 

生きている間には大きな価値と考えていたことが、

何の重要性も持たなくなるのです。

 

 

 

 

死を意識下において就職先を考えることが

できるでしょうか。

 

 

 

そこで大切にすることは、給料の額では無くて、

自分を磨ける場所であったり、

経験値を増やしてくれる場所であったり

するかもしれません。

 

 

 

自分を大切にする心は、

今まで考えていなかったことを

見せてくれると思います。

 

 

 

 

私の父は、5年ほど前に癌で亡くなりました。

81歳であったので天寿を全うしたと

考えております。

 

 

 

ただ、死ぬ3年ほど前に癌が

胃と腎臓に見つかり友人の医師に

相談したところ、

胃の癌は消化管を詰まらせる可能性が

あるので手術しておいた方がいいと

アドバイスをくれました。

 

 

 

 

父にその話をしたところ

「私は80歳を目の前にして

すでに十分生きた。

財政的にお金のない日本が、

これからどっちみち死ぬ運命にある私に、

医療費を使う必要は無い」といって

それからの医療行為を拒みました。

 

 

 

 

それから数年で本当に胃が詰まり、

1週間ほど苦しみましたが、

あちらの世界へ旅立ちました。

 

 

 

私は、この父の生き方といっていいでしょうか、

死に方でしょうか、とても尊敬しています。

 

 

 

 

私の身に同じ事が起こったとして

同じ判断ができるかどうかはわかりませんが、

死を拒み続けるのではなく、

いつか来る人生のゴールとして、

死ぬことを意識して生きていこうと思います。

 

 

 

 

ジョブスは、このスピーチで膵臓癌の手術は成功し

命の心配は無いと言っていたように思います。

 

 

 

でも本当は癌の脅威は続いていて、

死に神がとりついていたことに

気がついていたのでしょうか?

 

 

 

 

そしてなぜ彼の体に癌が取憑いたのでしょうか。

そこには彼の精神的なストレスが

影響しているように思えるのです。

 

 

 

様々な体験をして彼は、創造的なPCを作ってきました。

それはHunglyだがらこそできたのでしょう。

さらに良いものを作ろうと考えたはずです。

 

 

 

 

果たしてHunglyは良いことなのか?

仏教でいう「少欲知足」はどうなのか。

 

 

 

 

おかげで私たちは便利なツールを

使うことができる。

 

 

 

その代償としての命は、

生み出した物に対して重いのでしょうか?

軽いのでしょうか?

 

 

 

家族にとってはどうでしょうか?

考えは深まるばかりです。

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