今回の英語のクラスは、宿題と課題が大変でした。

前回の投稿の後、新しいクラスが始まりました。

私はレベル3になりました。下から3番目です。

レベル6まで上がってクリアすれば、

この大学への入学を認めてくれます。

(私は岡山大学を卒業したいので行きませんが…)

 

大体、2ヶ月のセメスターが終わると

1づつ上がっていくので、

1年くらい有れば計算上は上がれると思います。

 

 

さて、最近は良くキリスト教会に行っています。

アメリカのカルチャーを理解する良い方法だと思います。

英語の勉強にもなると思います。突然英語で自己紹介したり

知らないアメリカ人が、話をしてくれます。

こんにちは…と日本語で挨拶されることもあります。

 

 

興味深いのは、白人の教会と黒人の教会の違いです。

かなり雰囲気が違います。

 

白人の教会でバプティストの教会は、

ギターやピアノ、ドラムなどを使って

歌を歌ったり、コンピューターを使って

画像で歌詞を流したり、

聖書の一節を映したりしながら、

その中心は聖書の勉強です。

ここのパスタ-と呼ばれる牧師は、

(牧師では無いと言われますが…)

ローマ時代の甲冑のコピーを着たり、

ソファーを用意してそこで俳優さながらに

演技をしたりしながら、

私たちに解りやすく聖書の教えを

伝えてくれます。

 

 

黒人の教会は、

どちらかというとサンバのリズムというか、

ノリの良いリズムの聞いた音楽を歌いながら、

それも同じ歌詞を何度も何度も繰り返して

踊って歌います。

最後にあなたは神にどんな犠牲を払えますか?

といいながら集金するところが興味深かったです。

 

 

もう一つ、Presbyterian(プレスビテリアン)教会

というところにも行ってきました。

この宗派もプロテスタントですが

ここは窓にステンドグラスがはめ込まれていて、

壁や机などはシックな木製で、

ステージには大きなパイプオルガンが

据え付けてありました。

 

 

歌もステージに衣装を揃えた歌唱隊が上がり、

オルガン以外の楽器は使わずに

神妙な雰囲気を出していました。

 

 

それぞれに少しずつ、特色を持っていて

アメリカの教会カルチャーを

興味深く見せてもらいました。

 

 

バプテストは洗礼の意味だそうですが、

この宗派は聖書を学ぶことを大切にしています。

なので必ず聖書の一節を元に

その日の祈りと教えが始まるのです。

 

 

もちろん英語で解説をしてくれますが、

とても早くて難しい単語が出てくるので

すべてを理解できませんが、

10%くらい理解している気がします。

 

 

とても良いことを言っています。

聖書に書いてあることですから

当然だと思います。

 

 

歌を歌うときには、前に歌詞が映ります。

結構、えっ??と思う言葉が出てきます。

例えば、ジーザスは墓場から生き返る…とか…

スリーラー、スリーラーナイト…と

マイケルジャクソンが歌い出しそうです。

 

この教会で歌を歌うという文化が、

アメリカのエンターテインメントの基礎を

作っている気がします。

 

 

私の通う大学でも、週に2回、

生徒が全員教会に集まって、

聖書の勉強と歌を歌います。

私も欠かさず出席しています。

 

 

めちゃくちゃ歌の上手い人が、

ぞろぞろいるのです。

アメリカって懐の深い国だなと思います。

日本の秋の方が、紅葉の色が濃いですね。

 

 

アメリカのハンバーガーとメキシコ料理のランチです。

寿晃整骨院 総院長 木下広志