ある大学教授が語った優先順位の話

大学教授は教壇の上に、大きな壺を置きました。

次に大きな石を取り出し、壺いっぱいに詰め込みました。

教授は学生に、問いかけました。

「壺は、いっぱいになっただろうか」

http://dream-maker37.sakura.ne.jp/wp/?p=336

 

 

皆さんはどう思いますか?

一杯でしょうか

この後、壺の中へは

幾種類かの物質が入れられます

石、砂利、砂、水…

 

 

この話は、人生の優先順位

にたとえられます

皆さんの人生で他に

譲れない大切なことが

あるでしょうか

 

 

私に今、この優先順位が

あるとすれば

 

 

患者さんの痛みを

取ることでしょうか

その次には、

スタッフの成功

その次には、私たち夫婦の

老後の安定

 

 

今回の話は、

優先順位です

自分たちの幸せを先に求めては、

自分たちの幸せは来ないかもしれません

砂利をいれてしまっては

石は入らないのです

 

 

そして、石を入れた後

砂がまだ入ることに気づかなければ

成長もない

 

 

患者さんの痛み、苦しみを

取ってあげることで

スタッフの成長がある

この順序を誤ると

間違いをしてしまう

 

 

どんな会社においても

ニーズを無視して成功は

ありえないと言うことです

 

今回の壷の話でいえば
最後に入れる水にあたるのが
社会貢献という意思です
この考え方が無ければ
人の苦しみを取ることなんて出来ない
人の痛みを取る事なんて出来ない

 

私はここにこだわっていきたいと思います

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