今朝、愛犬が天に召されました…

整骨院のブログにこんな事を

書く事に躊躇したのですが、

同じような事でお悩みの方が

いるかもしれないと思い、

書く事にしました

 
犬の名前はロン。

龍のように雄々しく、

麻雀であがるときのように

幸運を持つように名付けました。

黒白のチワワでとても男前でした

 
整骨院をしているので

子供たちとの時間が少なく、

少しでも子供たちの

情操教育になればと思い、

患者さんの紹介で子犬の時に

我が家に来ました。

 
子供の時はとても

ちっちゃくて、

ブリーダーさんの

上着のポケットにちょこっと

顔を出していました。

最初はティッシュペーパーの箱に

入れて飼い始めたのです。

 
とても頭のいい子で、

お座りやお手などは

数回教えただけで覚えてしまい、

こちらの考えていることを

見抜いているようなところが

ありました。

 
先週くらいから急に歩く時に、

ヨタヨタとよろけるようになり

寒さのせいなのか、年齢から来る

老化なのかと思っていたら、

どんどん体力が落ちて、

呼吸がだんだん荒くなり、

横になることがつらいようで

がんばって立とうとしています。

 

 

肺水腫が起こっているように

思いました。

そして亡くなる2日前には、

立つ事が困難になってしまい、

ぐったりと苦しそうに横に

なったままで過ごしていました。

 

 

それでも時折、水を飲んだり、

おしっこに行こうとしていたのですが、

今朝、3時頃に急に鳴き声を上げ、

私たちも飛び起きて

撫でてやっているともう一度、

ワンワンワンと吠えたあと、

呼吸が困難になり

私たち夫婦の見守る中、

ゆっくりと15年間の

生涯を終えました。

 
私も家内も生き物が亡くなる瞬間を

見たことが無く、涙があふれ

「ありがとう、ありがとう」

と言い続けました。

 
息子はここで大学受験を迎えています。

県外に出ることになると思いますが、

このタイミングでの死は、

まるで犬が自分の役割を解っていて

その役目を終えた事を

悟っていたかのように感じました。

 
こんな言葉があります。
イギリスのことわざだそうです

子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、

自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

 

 

 

このブログを書きながら

涙が止まりません。
すぐに仕事が始まるんですが…

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