土曜日、日曜日と講習会、研修会に参加してきました…

ながらさん

 

週末はいろいろな

用事や行事が入りますね。

先週末は結構大変でした。

 

 
岡山スポーツ医科学研究会では、

バレーボールチームで名高い

JTサンダースチームドクターのA先生、

A先生は、リオオリンピックでも

女子バレーボールのチームドクターとして

帯同されるそうです。

 

 

 

リオオリンピックには、

岡山県ゆかりの選手も何人か参加します

岡山シーガルズの山口舞選手、宮下 遥選手

 

 

岡山県倉敷市出身で

荒木 絵里香選手(上尾メディックス)

石井 優希選手(久光製薬スプリングス)

 

講師のドクターからは3人しか

名前を言ってくださらなかったので、

小・中学校時代に寿晃整骨院に通院してくれていた

荒木 絵里香選手も岡山県出身ですと

わざわざ言いに行かせていただきました。

 

 

 

ドクターは、「彼女は子供を産んでからさらに強くなった」

と言っておられました。

当院に来ていたときはとってもかわいい

女の子だったのですが…大きかったけど…

 

 

女子中・高生の成長に合わせた栄養士による栄養サポート、

社会人野球へのアスレチックトレーナーの役割など、

多彩な資格者がそれぞれの強みを生かして

スポーツ選手が力を発揮するために集まっていく

素晴らしい活躍と研究の場を見せていただくことが

できました。

 

 
我々柔道整復師や鍼灸師についても

スポーツ選手の競技に必要な技術者であることを

複数の発表者から言及いただき、

私もその場で胸を張って自分達を誇れるような

晴れ晴れしい気持ちになることができました。

 

 
我々もさらに向上していかなければ、

世間から置いて行かれます。

常に新しい情報を得られるよう

アンテナを張っていたいと思います。

 

 

 
翌日日曜日は、お昼過ぎより

倉敷トレーナーズサポートとして

活動している協会の総会に参加し

議長として昨年度・本年度の報告と

収支決算のお手伝いをさせていただきました。

 

 
2名の整形外科医を中心に

理学療法士、鍼灸師、そして

スポーツ看護師というメンバーも

新たに入会してくださいました。

 

 
こちらも倉敷スポーツ相談室を開催したり、

トライアスロンの選手のケアとサポート、

倉敷スポーツフェスティバルでの

鍼治療体験ブースを管理したり、

理学療法士によるストレッチ指導コーナーなど

倉敷市民への地域貢献として活動しています。

 

 
我々が関わった選手の中から将来、

オリンピック選手が出ることを夢見て

活動を続けていきます。

 

 
この2つの会議の間に孫の七五三の

前撮りをしてきました。

 

 
大手の写真館で撮ってもらったのですが、

撮影する人も多く待たされる待たされる。

 

 
小さな3歳の孫に動きにくい衣装を着せて

4時間もかかりました。

 

 
あまりにかわいそうになったので

途中で撮影を中止してご飯を食べに行きました。

我慢するにも限度がありますね。

 

 
スポーツは我慢することに強い選手が

上達するのでしょうか。
それとも遺伝子的に生まれつき優れた

選手が結局勝つのでしょうか。

 

 
イチローは生まれつきイチローだったのか、

それとも仰木監督との出会いなど環境も

影響したのか。

 

 

そんなことも考えながら

精神的に一杯一杯のスポーツ選手達の

競技力向上のために

つまらないギャグをたくさん仕込んで、

この暑い夏をクールに過ごしたいと思います