「君の名は」見てきました

宮川落合バス停

映画の最初にいろいろな出来事が起こり、

それが伏線となって綾をなすよーく考えられた

ストーリーでした。

 

 

 

最後はとってもはらはらして見ました。

 

 

 

 

主人公の男女の心が入れ替わるのですが、

そこには、時間にして3年ほどのずれがあり、

タイムパラドックスもそこかしこにあるのですが、

それはそれとして映画はしっかりと楽しめました。

 

 

 
最後に主人公の女の子が、小さな村の人を…

ここからネタバレなのでご注意ください。

 

 

 

 

村の人たちを救うことになるのですが、

家族関係や政治的な利権、村の習わしなどが

複雑に絡んでいるので一筋縄には行きません。

 

 

 

この複雑な絡まりを人生の時間的な流れや

人間関係などに綾をなす真田ひものように

表現しており、作者のセンスの良さを

感じました。

 

 

 
地方の田舎と一極集中の東京の街の様子を

男女の入れ替わりで表したりする作り込みも

素晴らしいものがありました。

 

 

 

 

この映画に登場する場所が聖地と呼ばれ、

巡礼の旅が流行っているそうです

東京・飛騨・名古屋・広島の4方面に分かれているようで

 

 

 
瀧くんが通っていた高校が広島県にあるそうです

その高校生はいいですね。

 

 

 
あの階段の多い町は、尾道かと思いましたが、

そうではないようです。

 

 

 

 

この映画が終わっても不思議に

誰も立ち上がらず、エンディングロールが

終わるまで待っていたのが印象的でした。

 

 

 
この頃の男女の恋愛の書き方がとてもきれいで、

女性が見ると悶絶しそうな会えるのか会えないのか

はらはらドキドキの映画でした。

 

 

 

 

話がちょっと複雑なので子供向きではありませんが、

大人が見ても楽しめる素晴らしい映画でした。

 

 

 

珍しく早めに会場に入ると、座っている人たちは

中年以上の人が多くて、それも夫婦連れの人が

多かったのです。

 

 

 

って、うちもそうか…