久しぶりに目からウロコが落ちました。

まったく考えもしなかったことが

起こることがあります。
最近読んだ本では、まったく考えて

いなかった事が書いてありました。

 

 

 
その本は、馬渕睦夫さんの本です。
馬渕さんは、旧ソ連のウクライナで

大使をしていた人です。

 

 

 
1月に患者さんがおもしろい本があるよ

と言って、私にくださいました。
ちょっと調べてみると、馬渕睦夫さんは

高梁市にある吉備国際大学で客員教授を

されているようです。

 

 

 

 

また、近場で講演を聴く機会があれば、

すぐに参加しようと思っています。

 

 

 
この中でアメリカ大統領の話がありました。

アメリカ大統領の中で暗殺された

大統領は全部で4人です。

 

 

 
エイブラハム・リンカーン大統領
ジェームズ・ガーフィールド大統領
ウィリアム・マッキンリー大統領
ジョン・ケネディ大統領

 

 

 

それから2人の大統領が暗殺未遂となっています。
第07代大統領 アンドリュー・ジャクソン(暗殺未遂)
第40代大統領 ロナルド・レーガン(暗殺未遂)

 

 

 

この大統領達に共通しているのが、

通貨発行と通貨の量に関する法を

変更しようとしたことです。

 

 

 
アメリカでは通貨発行

(お金を発行するところ)は、

FRBという連邦準備銀行といわれる

一般的な会社です。

 

 

 
日本では、日本銀行という銀行が

ありますが、政府の出資比率が50%を

越えています。

 

 

 
アメリカのFRBは、以下の株主によって

支配されています。
FRBの十大株主
・ロスチャイルド一族 ロンドン
・ロスチャイルド一族 ベルリン
・ラザール・フレール パリ
・イスラエル・セイフ イタリア
・クーン・ローブ商会 ドイツ
・ウォーバーグ家 アムステルダム
・ウォーバーグ家 ハンブルク
・リーマン・ブラザーズ ニューヨーク
・ゴールドマン・サックス ニューヨーク
・ロックフェラー一族 ニューヨーク

 

 

 

 

通貨発行権というのはものすごく強くて、

その発行量によって景気を良くしたり、

悪くしたりすることが簡単にできるそうです。

 

 

 
さて、トランプさんはどうなのでしょうか。
入国を認めないことから、大問題となっているように

報道されています。

 

 

 
でも、白人の支持者はとても気に入っている

ようで、支持率は49%だそうです。
秩序を求めるか、反旗を翻すか、

今後のアメリカ合衆国を注視することになりそうです。

 

 

 

 

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