結婚式で神父さんがいう「愛」に違和感

コリント人への第一の手紙

13章4節~

 

 

愛は寛容であり、愛は親切です。
また人をねたみません。

 

 
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、

自分の利益を求めず、怒らず、

 

 
人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。

 

 
すべてをがまんし、すべてを信じ、

すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

 

 
愛は決して絶えることがありません。

 

 

 

今日、京セラの稲盛和夫さんの経営講話を

聞いていてなるほど!と思いました。

 

 
仏教では、善
キリスト教では、愛

 

 

 

日本人は、「愛」という言葉を

使うことは苦手です。

 

 
ずっと結婚式で違和感を感じていました。

 

 
皆さんはどうでしたか?
しっくりしていましたか?

 

 

 

この「愛」という言葉を

「善」ととらえれば

とてもよく理解できます。

 

 
翻訳を間違えましたね。

 

 

 

善は寛容であり、善は親切です。
また人をねたみません。
善は自慢せず、高慢になりません。

 

 
礼儀に反することをせず、

自分の利益を求めず、怒らず、
人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。

 

 
すべてをがまんし、すべてを信じ

すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
善は決して絶えることがありません。

 

 

 

これをもっと突き詰めていくと

「真・善・美」となります。
真であり、善であり、美しい…

 

 
こんな事は理想論かもしれませんが、

判断基準とすれば素晴らしいことです。

 

 
NHKで歌舞伎のことをやっていますが

美しいと言えば市川海老蔵さんを思います

 

 
奥さんの病気をともに闘い、

子供を養い、日本文化を継承している。

 

 
若いときはいろいろあったかもしれませんが、

人は成長して行くのですね。

 

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