トム・クルーズ主演「バリー・シールアメリカをはめた男」見てきました。

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アメリカの歴史は謀略に

まみれているのかもしれません。

今回見た映画

「バリー・シールアメリカをはめた男」

では、正直な国「アメリカ合衆国」で

一人のアメリカ人が不正を

働いたように感じるかもしれません。

 

 

確かに国境を越える能力を持つ主人公が

アメリカのCIAに頼まれて

非合法のスパイ活動をすることが

発端です。

 

 

しかしその特別な任務から

麻薬の運び屋となり、

今度はCIAに頼まれて武器を運び、

テロ組織を運び

最後に麻薬組織から

恨みを買い殺されてしまいます。

 

 

 

アメリカには統一された

一つの考え方があるのでは無く、

アメリカという国を考える勢力と

グローバルに考える勢力とがあります。

 

 

グローバルに考えるというと

格好は良いのですが、

世界中の最も貧しい民衆に

労働させて、最も高く買ってくれる

地域で商品を売るという考え方です。

 

 

なので今までアメリカ国内で

労働してきた一般国民の

働くところが無くなり

大きな貧富の差が

できてしまいました。

 

 

そこで登場したのが

トランプ大統領です。

彼の発言はとても奇妙ですが、

そんなアメリカ国民の意見を

代弁しています。

そして世界の経済環境は

よくなってきました。

 

 

 

日本にとっては隣国である

朝鮮半島の怖さがあります。

北朝鮮の状況は

どんどん悪くなっているように

思います。

 

 

 

1950年に起こった朝鮮戦争の

再来を心配しています。

この戦争では500万人を超える

朝鮮半島の人々が命を落としました。

 

 

 

凄惨を極めた第2次世界大戦での

死者は日本人が300万人超、

朝鮮半島の人々は20万人ほど

だったので

この朝鮮戦争のひどさ

(6人に1人が死んだ)

がよく分かります。

 

 

 

同時に起こった

保導連盟事件でも10万人を

超える人々が殺されたと言われます。

 

 

そんな状況が起こりうる事が

とても怖いのですが、

ソウルと38度線は

距離にして30㎞ほどしか無いので

 

 

 

北朝鮮の軍隊がソウルを

攻めようとすると

あっという間に攻め落とされる事に

なりそうです。

 

 

北朝鮮陸軍の規模は、

1,379,000人とされ

世界で第4位だそうです。

 

 
この恐怖をソウル市民は

感じていると思います。

 

 

日本にとっては、

核兵器の怖さがありますが、

北朝鮮で起きうる事態に

ついてアメリカ大統領補佐官

ピーターナバロ氏が

書いた本があります。

「米中もし戦かわば(戦争の地政学)」

というのですが、

問題として次の事態のうち

北朝鮮で起きうるのは

どれかと書かれています。

 

 
①飢餓、国内の権力争い、社会不安によって北朝鮮が内部崩壊する
②韓国領の島を砲撃する、民間航空機を攻撃する、船舶を沈没されるなど北朝鮮が韓国に挑発行為を行う
③北朝鮮の核開発を阻止するため、アメリカが北朝鮮の核関連施設を先制攻撃する
④アメリカとアジア同盟諸国が北朝鮮のミサイル攻撃を想定した最先端の弾道ミサイル防衛網を配備する
⑤北朝鮮軍が韓国に大規模な侵攻を仕掛ける
⑥北朝鮮が日本、韓国、アメリカに核ミサイル攻撃を仕掛ける

 

 

このすべてが北朝鮮の起こす

事態として考えて

おかなければならないと

されています。

 

 

 

終戦後から1950年前後の

朝鮮戦争において

朝鮮半島から日本への密入国者は、

10万人を超えているといわれています。

 

 

 

それ以降もたくさんいるそうですが、

中国の領土に行くことと

日本に来ることを考えると

日本の方が優しそうに感じますよね。

 

 

今の韓国大統領文在寅は、

北朝鮮と仲良くしたいと

言われています。

 

 

 

もし北朝鮮が陸路を

ソウルに向かって進撃してきた時に

ソウルが陥落したらすぐに

降伏して講話をしてしまうかも

しれません。

 

 

今の時代はミサイルという

昔でいうところの特効兵器があるので、

空母やイージス艦といった

優位性が変化してきていると思います。

 

 

 

対戦闘機に対して優位性が

あったとしてもミサイル一発で

空母は使用不能となってしまいます。

 

 

そんな変化が戦争の駆け引きに

影響を与えそうです。

トランプ大統領やプーチン大統領、

安倍総理といった各国の指導者が

どう動くか、

 

 

私たちにできることは、

日々の仕事を頑張る事しか

ありません。

 

明日からは、天気も良さそうです。

秋晴れの元、

世界が平和でありますように