働き方改革

2018.01.24

りらっくま

 

寿晃整骨院には40名を超える

スタッフが在籍し働いてくれています。

 

 
なんと夫婦共に働いているペアが、

私たちを含めて7組もいて、

5組の夫婦には子供がいます。

 

 

 

その他に子供を育てているスタッフは

5名いて頑張ってくれています。

 

 

 
女性は出産や育児期に働けなくなるので、

就労率は30~40代で下がるM字カーブを

描きます。

 

 

 

少しでも働きやすい環境をということで、

子供を育てている女性スタッフは

1人を除いて午後5時で

仕事を終了するように

なっています。

 

 

 

社会保険と雇用保険制度は

ありがたいです。

出産時と育児期には

ある程度の収入を

補填してくれます。

 

 

 

その他のスタッフは

寿晃整骨院の受付終了が

午後7:30なのでどうしても

午後8時を過ぎてしまいます。

 

 

 

先日、働く時間を

週3日だけにしたという

ブロガーといわれる方が、

セミナーをするというので

参加してきました。

https://estpolis.com/2018/01/42364.html

 

 

寿晃整骨院の働き方も

柔軟であればスタッフは

働きやすいと考えて

勉強に行ってきました。

 

 

 

その方は、おそらく大手の会社で

プログラムを書く仕事で働いていた。

 

 

 

ある時残業が100時間を超えた時に、

このままでは体調を崩したり

自分の好きなことができないと

考えて退職の相談に行った。

 

 

 

 

会社側は人手不足で大変だったので

週3日勤務はどうですかと

勧められた。ということのようです。

 

 

 
お話の主な部分はブログを書いたり、

本も出されているので

そのモチベーションを

どう保つかといった内容でした。

 

 

 

私が聞きたかったのは、

働き方の方なので

質問時間に手を挙げてみました。
①週3日働いてみて、

会社側に不満はありますか?

回答:契約社員扱いなので社内の情報が入らない。

ボーナスがもらえない。

 

 

 
②その状況を経営者視点で

見るとどうですか
回答:情報が入らないのは

セキュリティーの問題で

仕方が無い。

ボーナスは時間給に入っている。

 
③スタッフとして今の状態は満足ですか

回答:もう少し給料が欲しい

といった回答となりました。

 

 

 
働く時間を減らすには

時間あたりの生産性を

上げて収益を上げていく

しか無いのですが、

生産性を上げずに勤務時間を

減らすと所得は下がって

しまいます。

 

 

 

そして時間あたりの

生産性が上がったことを

どう評価するかが

経営者の力量となります。

 

 

 

スタッフの評価をきちっと

できるように頑張ります。