ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス見てきました

カットニス
久しぶりに映画を見てきました
カットニスという少女が主人公です。

 

 

小説を読んで好きになった

映画です
子供向けですが、今の世に

考えさせられるテーマです

 

 

キャピトルという世界があり、

その周りにある12の国が

植民地になっています

 

 
キャピトルの人々はとても

恵まれた暮らしをしています。
植民地は当然貧しく暮らしていて、

決められた領域から出ることは

許されません

 

 
13の国があったのですが、

13番目の国はすでに

滅ぼされてしまいました。

 

 
残りの12の植民地はハンガーゲームと

呼ばれる殺し合いに代表者を決めて

戦わなければなりません。

いや、代表はキャピトルという

宗主国に勝手に決められます。

 

 
そんな激しい世の中に反乱軍が

生まれます。

ハンガーゲームの隙を突いて

反乱軍の反撃が始まります。

一般の人々を巻き込んでの

激しい戦闘です。

 

 

プルタークを演じていた

フィリップ・シーモア・ホフマンは

この映画の後、急死してしまったので

顔色ばかり見ていました。

生活習慣病の悪化でしょうか

 

 
ちょうど今のシリアの戦いを

思い出しました。

 

 
エジプト、チュニジアのアラブの春

と呼ばれる民主化運動がシリアにも

波及しました。

 

 
エジプトでは、軍が抵抗勢力側に

つくことですぐに決着がつきましたが、

シリアでは、アサド大統領が軍を

掌握して長期にわたって抵抗運動を

弾圧しています

 

 
アサド大統領は、イラン•レバノンのヒズボラ

ロシア•中国の支援を受けています

 

 
シリアの反政府軍は欧米諸国(アメリカ)

イスラエル•カタール•サウジアラビアの

支援を受けます

 

 
朝鮮戦争の時と同じ、

東西の代理戦争のようです

 

 
イランと仲の良いシリアを押さえることで、

欧米諸国は中東における石油を

押さえたいようです。

 

 

 

石油を押さえられることで

日本も大東亜戦争に突入し敗戦しました。

 

 
アメリカは、経済力と軍事力を

維持することで基軸通貨ドルを

いくらでも印刷してなんでも買う

ことができるのでこのおいしい状態を

手放さないためにあちこちで戦いを

している面もあるようです。

世界の警察…う~ん…

 

 
長くなってしまいましたが、

何のために戦うのかよく考えることが

必要です。

 

 
アメリカ合衆国の政治学者

サミュエル・P・ハンティントンは、

『文明の衝突』という著書の中で

現在の主要文明は7個または8個とし、

日本文明は、2~5世紀頃に中華文明から

分かれて日本一国のみで成立する孤立文明

だといっています。

文明

 
日本人の考え方は、その他の国から見ると

ちょっと違うのかもしれません
平和を愛する日本人を大切にしたいですね。

 

 
今回の映画でも最後は家族愛に

たどり着くのです。
主人公も子を産み育て経験したことを

子に伝えます。

 

 
私も息子に嫁の攻撃の交わし方を

伝授しています。

息子は結構器用です