スターウォーズ フォースの覚醒 見てきました


仕事が終わってから、ランニングで

映画館まで行ってきました
今日は「12月18日(金)」

スターウォーズ好きには

特別な日です

 

 

ネタバレになるので

詳しくは書けませんが、

あーこれこれといった

過去の6作を見ている人に

とってはわかるシーンが満載です。

エピソードⅣ・Ⅴ・Ⅵの

リメイクにも思えました。

 

 
ルーカスフィルムをディズニーが

買い取って最初の映画だったので

さすが商売上手と思える展開も

ありました。

 

 

 
入場口でパンフレットを渡されました。

「おっサービスいいな」と思い、

家まで大切に持って帰りました。

イオンから家まで歩きました。

荷物になりました。

 

 

 

 
さぁ! 家に帰って開いてみると

フィギアのカタログ。

なんだよー

ストーリーやキャラクターの説明が

書いてあるかと思ったのに…

 

 

 

 
でも、フィギアがとても魅力的で

買おうと思ってしまいました。
スターウォーズは、グッズの売上げも

すごいですからね

 

 

 

 
画面を所狭しと転げ回る

「BB-8」は魅力的なキャラクターでした。

ラジコン欲しいです。

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レジスタンスとファーストオーダーという

敵味方に分かれての戦いですが、

正直どちらが悪でどちらが善か

わからないようにも思えました。
いわゆる帝国軍(ファーストオーダー)

には、一般住民はいないのです。
共和国軍(レジスタンス)には、

女性や高齢者がいて、殺されるシーンは

残酷に描かれます。

 

 

帝国軍には、兵隊しかいませんから

殺されても当たり前に見えるのです。
でも、彼らにも家族がいて、ペットが

いるかもしれません。
ディズニー映画のいいところは、

子供でもわかりやすいところですが、

あまりに悪人が悪く書かれていて、

将来子供が、そのイメージを持って人を

悪く思うことが怖くてあまり

見せませんでした。

 

 

英語で苦労している子供からは、

悪く言われましたが…

子供の友達には、英語がネイティブに

思える人がいて聞いてみたら、

海外の経験はなく、ディズニー映画を

英語で親が見せていたそうです。

 

 

 

私はジブリばかり見せましたので…

 

 

 

映画を見終えて3キロほどに道のりを

歩きながら、最近の戦争・空爆のことを

考えました。

 

 

フランス国内のテロは、本当にひどい

被害でしたが、その報復のために

フランスが、シリアを空爆する権利は

あるのでしょうか。私にはよくわかりません。
もしこれがあると考えるならば、

日本人は、大東亜戦争で殺された

兵隊や原爆・通州事件などで殺された

一般人のために、加害者となった

諸外国に対していつ報復をしてもいいし、

逆に彼らもしていいことになります。

 

 

反日教育をしている国々が攻めてきたら、

さぞ残酷な事になるかもしれませんね。
そんな事態が発生しても国民を守れる

武力・軍事力が必要です。

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