昨日は英語のレッスンと症例検討会

今年初めての英語のレッスンを

受けました。

 
講師のMr.Johnは、

私のひどい発音のリスニング能力が

かなり高くなっているようで何となく英語で

会話ができている気になっています。

 

 

 

おそらくJohnの発音も

私が聞きやすいようにわかりやすく、

日本英語的な発声をしてくれているのだと

思います。

 
それでも少しずつ、

英語が身についてきている気がします。

 
ハリーポッターやアメリカンフットボールのTV放送を

英語で聞いています。

ところどころわかる部分が増えています。

 
グーグル翻訳というアプリをご存じでしょうか?

 
ビックリしますよ。

 

 

 

カメラで写した英語の文章が

そのまま日本語に変換されて

ディスプレーに表示されます。

 

 

 

ちょっと変な日本語ですが、

意味は何となくわかります。

 

 

 

価値を創造すると言うことは

こういうことなのですね。

別に新しい技術で無くてもいい。

昔からあることも大切にして、

人が欲しいと思うニーズに応えていけば、

こんな機械が開発できる

素晴らしいことです。

 

 

 

 

さて、英語のレッスンでは、

Johnが、What will you do this evening?

と質問してきました。

 

 

 

 

John:What will you do this evening?
私:I will attend the seminner tonight.
John:What will you do after the seminar?
私:Maybe I think I will take part in a informal party.

 

 

 

 

というような会話をするのですが、

もちろん単語を調べたり、文章のおかしいところを

直してもらいつつ、レッスンは進みます。

 

 

 

 

informalという言葉も

私は理解する時に引っかかります。
formal(かしこまった)という言葉に

inがついているので、

ちゃんとかしこまるのではと思うのですが、

このinは否定的な意味になるそうです。

 
moral(道徳的)- inmoral(非道徳的)
happy(幸せ)- unhappy(不幸)
employment(雇用) - unemployment(失業)

 
といった感じと同じ意味で
informal partyというのは、

ちょっと砕けた本音を語れるパーティー

という意味になります。

 

 

 

 

懇親会のことですが、実際の所は、

セミナーの時間が遅くなったので

すぐに帰ってきました。

年を取ると夜遅くなるのがつらくなりますね。

 
セミナーでは、いわゆる五十肩、アキレス腱炎について

参加者間で症例検討会をしました。

若い先生方が多く、私はベテランの方だったので症例数も多く

ついつい私の症例を話してしまい、

申し訳なく思いました。

 

 

 

うるさい年寄りにならないようにしよう。

人からでくの坊と呼ばれ、いつもにこにこ

笑っているような人になろうと

自分に誓っているのですが、

 

 

 

とかく患者さんのこととなれば、

一言、二言言ってしまう自分を猛省しております。

 

 

 

 

参加者の斉藤先生が、

今回のセミナーをブログに書いたと

私に連絡をしてくれました。
文章を読んでみると、良いアドバイスだったと気を遣って、

きわどい線で書いてくれています。(笑)

http://arc-seikotuin.com/disuccusion/

ここでもディスカッションについて書かれています。

discussion(ディスカッション)

dis・・否定

cuss・・恨む

 

 

 

若手の鍼灸師の先生は、

患者さんに元気で明るくて若い先生だと

認識してもらえるようにがんばっています。

とそれはそれはなんども若い、若いと報告をしてくれました。

 

 

 

 

確かにこっちはもう若くないよ~

とひがむのも年を取った証明ですね。

 

 

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