Dr.ストレンジを見てきました

STRANGE-master768

天才的な脳外科医である男が、

主人公です。
凄腕の医者で

高額な報酬を払える患者さんを選択し、

治療する。

 

 
ちょうどキムタクのドラマを

見ているのでちょっとかぶるのですが、

キムタクは患者さんを最優先にする

正義の味方ですよね。

 

 

 

 

ここからは、ネタバレしますのでご注意ください。

 

 

 

 

自分の高慢な対応から自動車事故を起こし、

自分の身体を治す方法を探し続けます。

すべてを失ってしまい、最後にネパールの

カトマンドゥで秘密結社の指導者に会い、

宇宙の摂理に開眼します。

 

 

 
あまりに話がとんとん拍子に進むんです。

仕方ないですよね。

本来なら挫折を繰り返す修行の時間を

たった2時間の映画で描くわけにはいきません。

で…ほんの10分間ほど…ですごいヒーローに

なってしまいます

 

 

 

敵のリーダーは、同じ師匠の元で修行した

兄弟子です。いきなり戦ってなんと互角…

 

 

 

ただ、どんな力でこの世界が動いているのか、

自然の摂理や物の成り立ちを考えさせられる

とてもいい機会でした。

 

 

 

 

車ではいつも稲盛和夫氏の講演CDを

聞いているのですが、たまたま

今回の講演のテーマは、

エゴを捨てて、利己主義を捨てて、

利他とならなくてはならないという話でした。

 

 

 
自分も良くて、相手も良くて、

社会にとっても良い事を仕事としなければ、

会社は発展しないというお話でした。

 

 

 

 

Dr.ストレンジは、利己主義の塊のような人で

あったのですが、師匠の教えや、

いろんな経験から他人のありがたさに

気づいていきます。

 

 

 

おそらく続編があるような終わり方でしたが、

久しぶりに幸せに生きるためには、

潮流のようなものがあって流れに逆らうと

とても苦労をしてしまい、

 

 

 

生成発展していく流れに逆らわず、

善の心で行動することで幸福になることが

できるのだろうと考えされられました。

 

 

 

 

稲盛さんは、もともと

小さな無機化合物(瀬戸物のようなもの)

の会社を26歳ではじめられました

その後、あれだけ大きな会社に

発展することに成功した稲盛さんだけに

説得力があります。

 

 

 

 

我々は、世のため人のために

尽くさなければなりませんと

稲盛さんは言い続けます。

 

 

 
さて、振り返って自分はどうでしょうか。

「動機善なりや、私心なかりしか」

と第2電電を作るときにずっと

考えたそうです。

 

 

 
自分は善の心で判断できているのか?

自分さえ良かったらいいといった

私利私欲で判断していないか?

ずっと考えたそうです。

 

 

 

 

今やその会社は、auとして大きくなっています。

 

 

 
善の心で仕事をしていけば、

きっと良くなるんだろうと思います。
それが大きな世の中の流れと

心の底から感じることができれば、

きっと成功する。

 

 

 

と…わかっていても、みたらし団子を見れば

食べちゃうんだよねー