今週の少年ジャンプは…うかつにも…

ジャンプ

 
寿晃整骨院の待合室には、

少年ジャンプをおいています。
ONE PIECEおもしろいですね。

今週もおもしろかったです。

ビッグママ、どれだけ強いんだろう。

 

 

今週は、感動のシーンが

2つもありました。
一つは、鬼滅の刃です。

柱と呼ばれる良い人がいました。

鬼と呼ばれる妖怪と戦います。

そのうちに鬼から「鬼にならないか」

と誘われます。

 

 

鬼になれば不老不死、

何でもほしいものが

手に入るといわれます。
でも、柱は昔から凜とした

母親から「正しく生きること」を

教育されてきたのです。

 

 

その柱は、鬼と差し違えて死ぬのですが、

最後に夢うつつの中で母親に

「私は正しく生きられましたか?」

と聞くのです。感動的なシーンです。

詳しくは、寿晃整骨院へ読みに来てください(笑)

 

 

 

あと一つは、相撲の漫画です。

火の丸相撲。これも自分が吹き飛ぶくらいの

強い相手と相撲を取ります。

 

 

主人公はとても練習を重ねて

強くなったのですが、

身体が小さく不利な部分を持っています。

 

 

 

相手は親が本物の大相撲で

横綱を張っているサラブレッド。

身体も大きくて主人公を圧倒します。

相撲を取っている中で自分の心に迷いを

持ってしまうのですが、

やはりここも母親との思い出の中で

自分の道を取り戻します。

 

 

 

どちらも母親の影響を取り上げた

漫画でしたが、

もし読んでおられない方は、一読をお勧めします。

私も涙がこぼれそうになりました。

ビッグママも強いですしね。

うちの智子先生くらい強いです。

 

 

 

さて、当院スタッフも

たくさんの子供ができています。

スタッフの子供の人数だけでも

15名ほどになってきました。

できる限りの配慮を子供のいる

スタッフへしているつもりです

 

 

 

日本は残念ながら少子化が進んでいます。

私自身は子供を育てる世帯に

政府はもっと手厚い補助を出しても

良いと考えています。

財源がないと難しいとは思いますが、

何とかならないものでしょうか

 

 

 

フランスは手厚い育児政策のおかげで

少子化問題を抜けつつあります

 

 

 

労働時間を減らしたりすることで、

国から支援を受けることができます。

2017年度は、50から80%の労働時間を選択すると、

月額145ユーロ(約17,000円)が国から支給されます。

 

 

 

また「幼児基礎手当」が支給されます。

子どもが三人いる場合は、

所得が73 025ユーロ(約860万円)以下だと、

月額295,35ユーロ(約34,800円) 支給されます。
子どもを保育所や保育ママに預ける場合は

「保育料手当」を受けられ、

そして、所得によって扶助が決定され、

保育園の場合は保育料手当が

差し引かれた金額を毎月払います。

また翌年の所得税は、保育料の半額が

減税されます

 

 

 

正確な金額や制度はきちんと

調べていただきたいのですが、

子供を4人産めば家族は、

働かなくても食べていける

手厚い金額になるそうです。

 

 

この制度によってフランスの出生率は、

1994年に1.66と底を打った出生率が、

2010年には2.00にまで回復したそうです。

 

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ところで私たち夫婦は、

残念ながら直接的に

出生率改善に協力はできません。