今日は寿晃整骨院プライベート勉強会

勉強会20017.10.8

脳にどこまで期待する?

(患者さんを成功へと導くために)

と題して寿晃整骨院プライベート

勉強会を開催しました。

 
患者さんに共通するのは、

身体の痛みや苦しみのために

エフィカシーが下がっていると

講師は言いました。

 

 

 

講師に来ていただいたのはこんな方です。

http://daisukekoide.com/

 

 

 

エフィカシーとは

「自己能力の自己評価」

という意味だそうです。
確かに当院へ来院する患者さんは、

身体の痛みのためにモチベーションは

落ちているし、自分を評価する

価値観は落ちているように見えます。

 

 

 

 

そして自分のことに精一杯になり、

周りの状況や客観的な判断が

できなくなってしまうことが

起こります。

 

 

 

ではその状態から患者さんを救うために

我々施術者はどんな対応を

するべきなのでしょう。

 

 
そのためには3つのことに

意識を持つことが必要だそうです。

 
①徹底的に患者さんの話を聞く事
②どんなネガティブな話でも返事はポジティブで返す
③明るい未来について話す

 
ただし、会話は精一杯するけども、

自分の感情については

少し余らせる位のコントロールを

するということだそうです。

 

 
これは、自分の器にあふれるくらい

情報を入れすぎると逆に

パフォーマンスが下がるからだそうです。

 
この状態から患者さんに

質問をしていきます。

 

 

痛みやこれからの試合や

マラソン大会などのイベント

に対する期待やゴールについて

患者さんの言葉で文字化して

もらいます。

 

 

 

 

そうすることで患者さんの

エフィカシーは元に戻り、

IQというのだそうですが、

客観的な判断能力が上がります。

 

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質問することで患者さんの心の扉が開き、

Rゆらぎといって、広い感覚が

意識されるようになります。

 

 

 

RゆらぎのRは、Realityの

意味になります。

 

 

 

患者さんが心の扉を開いてくれたら、

こちらからの質問や施術、

施術後の生活指導が

患者さんの意識化に入るように

なってくるそうです。

 

 
我々は、どうしても感情的に

なるところがあります。

 

 

 

そんな気持ちも客観的に

患者さんの情報をつかめば、

患者さん中心の施術が

できるようになる。

 

 

 

そんな話をいただきました。
とても勉強になりました。