久しぶりのブログ更新(映画ペンタゴン・ペーパーズを見てきました)

ウェールズ

最近、英語の勉強に没頭しているため、

他のことをする余裕が無くなって

しまいました。

 
IELTSという英語の試験を受けるための

レッスンをAEONで受けています。

 

 

 
私の英語ができなさすぎて、

講師の先生が怒り始めてしまうくらい、

私の英語能力は低いようです。

まだまだ始めたばかりなので頑張ります。

 

 
AEONで英語のレベルを測るために、

イギリス人講師から面接を受けました。

いくつかの問題に答えた後、

彼は「何か私に質問をしてください」

と言います。

 

 

 

私は定番の質問

「Where came from?]

と聞いたところ、

「Where do you think my country is?]

とさらに聞き返してくるのです。

 

 

 

私は「CANADA? or The USA

unnn… OH! England!」

と解答しました。

 

 

ここからの会話は文章になるような

英語ではありませんが、

一応英語で話しています。

 

 

でも時間と能力が無いので

日本語で書きます。

 

 

 

彼が言うには、

イギリスという国は無いのだそうです。

解答としては半分正解だけど、

半分は間違っていると

言われました。

 

 

正解は「The UK」といって

「United Kingdam」という

連合国があるのだそうです。

 

 

 

そのうちウェールズ、スコットランド、

アイルランドはケルト人の国で、

イングランドはアングロサクソンという

フランスやドイツあたりからの

移民だそうです。

 

 

 

あいつらとは一緒にしないで

欲しいという感じでした。

 

そのあたり、興味を持って

調べてみました。
詳しくはこちらを→ http://kendajapkid.blogspot.jp/2012/09/4.html
ちょっと言っていることと

違うような気がしました。

 

 

 

さて、最新の映画

「ペンタゴン・ペーパーズ」

を見てきました。

 

 

 

これはワシントンポストという

新聞社が大きくなっていく過程で、

ニューヨークタイムスと

特ダネを争って

国家の機密文書

(ベトナム戦争での政府中枢の判断:

大統領は戦争に勝てないと

報告を受けていたが、

敗戦の責任をかぶるのが嫌で

誰もやめようとしなかった)

が外に漏れてしまいます。

 

 

 

 

これは実話を元にして

スピルバーグが映画化したそうですが、

ドナルドトランプが大統領になって

45日目に製作発表された

いわく付きの映画です。

 

 

ハリウッドはトランプが嫌いですもんね。

 

 

日本でも森友学園問題で

機密?文書が公開されてしまい、

財務省が改竄していたことを

認めました。

 

 

 

野党とマスコミはこれに

安倍首相が絡んでいることを

認めさせたくて、

佐川氏に国会での証人喚問をさせましたが、

安部首相は絡んでいないとの

証言が出てしまいました。

 

 

 

本来ならこれで終了と思うのですが、

この後、ある野党の党首は、

「首相がこのことを知っていたら

当然処罰されることになる。

知らなかったのなら、

管理責任がある」と言い

 

 

 

私が考えてもこれはもう、

正しい、正しくないを

超越している気がします。

 

 

 

早く政策論争をして欲しいものです。

 

 

 

さて、映画の印象ですが、

さすがにスピルバーグ、

人間の苦悩する様子や

法的な判断をうまく映像に描写して

見ている私が引き込まれる映画でした。

智子先生は眠りに引き込まれていましたが…

 

 

 

正義を貫こうとする新聞社と

悪いことをしている大統領の構図でしたが、

日本の新聞社にも

こうあって欲しいものです。

正しいことを正しいといえる

環境は、難しいのでしょうか。

 

 

 

ちょうど寿晃整骨院内でも、

自分たちのポリシーについて

話し合いました。

 

 

 

みんなで一緒にとる昼食の時間に、

私の仕事への考え方を伝えました。

 

 

 

例えば、

痛みの強い患者さんが来院される。

その時どう判断するか?

 

 
それは、

「患者さんの痛みという苦しみが、

一番早く解決する方法を

すべての知識を総動員して

提供、もしくは提案する事。」でした。

 

 

 

このまま寿晃整骨院で施術を続ければ、

1週間かかる。ところが整形外科に紹介して

そこで処置してもらえば

その場で痛みが取れる可能性がある。

 

 

 

この場合寿晃整骨院では、当然整形外科に紹介します。

患者さんにとって最良の選択に

なるように私たちは常に学び続けます。

 

 

 

そうそう、

とても美しいカナダ人女性が

頸が痛くなると来院してくれます。

院長と彼女と会話するときの英語が

とてもうまくなっていると

スタッフから言われました。

 

 

たぶんお世辞ですね。