歴史をどう伝えるかで、ずいぶん違います…そうならざるを得ないことってあるようです…

地政学 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地政学という学問があるそうです

どんな風に人が動いて、

民族が発生し、民族間で争いが起こり、

国が生まれ、政治が起こり、

 

 

民主主義なのか

共産主義なのか

独裁主義なのか

 

 

この国々の動きを

海洋国家と大陸国家に分けて考え

その間にある半島国家の宿命

東南アジア、ロシア、中東の成り立ち

について、書いてあります

 

 

ロシアがモンゴルの影響を受けている

なんて、初めて知りました

しかもロシア語のアルファベットは

ギリシャ文字から取っている

ことなども新しい知識です

 

 

難しくて、誰に伝えることもないと思いますが

一回り、考え方が大きくなった

気がします

 

 

日本と中国、韓国、北朝鮮が争っている

など、世界の大きさから見れば

小さいことの様の思えます

 

 

朝鮮半島の歴史から見れば

かの国が今のような精神性を

持つことも想像に難くない…

 

 

中国から幾度となく攻められ

中国も明、清、中華民国、共産党政権とどんどん変わり

その間には、日本による併合があり

勢力が変わるたび、朝鮮半島国内の

○○派が力を失い、○○派が後ろ盾を得て力をつける

 

 

その動きに敏感に過激に反応することで

結果として新しい勢力に媚びる…

これを繰り返さないと

半島という行き止まりの地理特性で

すぐに民族が滅ぼされてしまったであろうと…

 

 

それだけ、日本が平和に暮らしてきた

時間が長かったのです

江戸時代の再考が最近されています

江戸の庶民は当時の世界としては

最高の衛生状態と生活ができていたようです

 

 

世界でも珍しい水道と

人糞も金銭を払って購入する

肥料で金肥(かねごえ・きんぴ)と称されて

これも大家さんの収入だったそうですが

そこらにまき散らすようなことをせず

きちんと再利用されていたようです

 

 

フランスのベルサイユ宮殿には

トイレが無かったそうです

香水の文化が発達したのも

そのにおいを隠すためだったそうです

 

 

江戸時代は、今のような平等な扱いではなく

士農工商の身分の違いはありました

下級武士は、尊敬はされていましたが

貧しく、食わねど高楊枝であったようです

 

 

実際の所は、商人の資産が大きく

最終的には幕府の金庫には

お金が無くなってしまい…

今のどこかの国のようですが…

 

 

 

また、韓国よりも北朝鮮のほうが、

中国に国境で接していることから

核兵器を開発しなければ

中国に攻められることを考えている

 

 

一方的に北朝鮮の核戦略が

自分勝手で悪いとも言えない気がしました

 

 

もちろん日本人拉致については

全くもって論外ですが

これも、日本人を装って

韓国でテロを起こそうとしたのでは

ないかと言われています

 

 

中国は、インドとカシミール地方を巡って

戦争をしましたが、インドが核兵器を

開発したときから、中国は戦わなくなりました

 

 

日本も陸地で仲の悪い国と接していれば

考え方も変わるかもしれませんね

 

 

万里の長城も北方の騎馬民族が

攻めてくることを恐れて

秦の時代から作り続けてきたようです

 

 

さて、日本には他国から攻められる可能性があるでしょうか

有るなら、準備をしなければなりませんね

無いなら、今の暮らしを続けることです

有るという人と、無いという人がいます

備えあれば憂いなしといいます

 

 

私は、憂いのない生活がしたいですね

弱いとみれば、人は攻めたくなるものです

いじめの構図と同じではないでしょうか

 

 

我が子も我が国も、

どちらも守っていきたいです

どちらも大切にしたいです

 

 

わたしの国ですから…