皆さんは、何を守りたいですか?

鬼平犯科帳という小説を

ご存じでしょうか
池波正太郎氏が書いた

名作です

 

 

これを「ゴルゴ13」の

さいとうたかを氏が

劇画にしているマンガ

があります
時代劇マンガの「乱」今週号に

とても考えさせられた文章があります

 

 

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どんな世の中になろうとも人は家を守る、
家を守る人がいてこそ、それで世は立ちいく
——————————

 

 

ある武士の最後の言葉です。

皆さんは、いろんな環境から

影響を受けているので
もしかしたら、江戸時代からある

家長制度に違和感があるかもしれません

 

 

その場合、「家」を

「家族」「国」「友達」

「仲間」「学校」「部活動のクラブ」

「地域」「会社」とかに換えてみたら

どうでしょう

 

 

それで違和感が消えるのなら

その言葉で大丈夫です。

ちょっと考えてみてください

 

 

11月2日号の「PRESIDENT」は、

老後のマネー哲学についての特集でした

私は、まだまだたくさんしたいことが

あるので老後に経済的な不安を

抱えたくないと思っています

 

 

なのでこんな本を手にするのですが、

この中に次のようなことが書かれています

 

 

しつけで「子供の年収」は高くなる

次に挙げる「4つのしつけ」を受けた

子供の年収は、最大で86万円の差が

つくそうです

 

 

1.うそをついてはいけない
2.勉強をする
3.他人に親切にする
4.ルールを守る

 

 

生きる力を養うには、学力だけで無く

「非認知能力」を伸ばすことが重要だと

慶應義塾大学の中室牧子准教授が

書いておられます

 
非認知能力とは、「忍耐力」「自制心」

「社会性」といった人間の資質や

性格的な特徴です

 

 

家族の間の何気ない会話の中にこそ、

ここにあげたしつけが含まれるのでは

無いでしょうか

家族の会話を大切にしたいですね

 

 

しつけは、「躾」と書きます

身を美しくするためには、

まず、心の美しさを磨かなくては

なりませんね

 

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心にゆとりを持つことは、私は大変得意です
だから、体にゆとりがあるのですね。

特に腹周り…

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