今日は、岡山にてセミナーを受けてきました

健康保険に頼らない方法を

考えるセミナーでした
患者さんに理解してもらえるよう

問診・検査・説明を丹念にやる

ことが大切だという

うなずける内容でした

 

 
寿晃整骨院に、痛みや不調を

訴えて来院される方は

おわかりだと思いますが

 

 
まず、問診票の記入、

症状の発生状況

発生してからの時間、

痛みの場所、

痛みの出る時間を

丹念に聞き出します。

 

 
症状の原因となる状態が

見つかるまで、たくさんの検査を

行います。

 

 
可動域、痛みの出る動きを

中心にいろいろな症状で

現れる検査方法を行います

 

 
先日、交通事故の患者さんに

問診から検査をしたところ、

「なんでこんなに検査を

するのですか?」と聞かれました。

 

 
それは、けがの中に隠れた、

重大所見を見逃さないためですよ。

 

 
先日も肩が痛いと訴えてきた

20代の男性の検査をしてみると

頚髄神経症状と思われる大きな

異常を見つけました。

 

 

 

痙性反射に分類されるホフマン反射が

見られ、アキレス腱反射も亢進

しています。

 

 

この手の動きの特徴と

腱反射の亢進が

わかってもらえるように

説明して、専門医に

紹介しました。

 

 

手が思うところに行かない

ことがありませんか?

 
スリッパを履いていてぽんと

脱げることがありませんか?

 
足の筋肉が震えるように

けいれんすることはありませんか?

 
腕の筋力や握力が

落ちていませんか?

 

 

 

検査と説明をしている間に

最初はちょっとチャラい感じの

患者さんがどんどん話を

真剣に聞いてくれるように

なりました。

 

 

 

今日のセミナーでは、健康保険の

請求するときに、法を犯さないように

十分に気をつけて請求を

しましょうといった

非常に大切なテーマも

持っていました。

 

 
厚生労働省の調査が行われても

びくともしないコンプライアンスを

守った請求をしましょう。

 

 

 

なので保険の使えない傷病は、

ちゃんと施術した上で、

自費とはなりますが

そこは患者さんにお願いしましょう。

といったこれからの私たちに

大切なテーマでありました。

 

 
寿晃整骨院では、健康保険が使える

傷病であれば健康保険を

使っていくようにしています。

 

 
これからもその理念でやって

いきたいと思います。

 

 
もちろん、健康保険が使えない症状や

その傷病で他の病院や整骨院にて

受診されていた場合、

健康保険の取り扱いを

お断りすることがあります。

 

 

その場合は、平にご理解を

いただけますようよろしくお願いします。

 

 

先日、生え際から三本毛が

生えていることに気づきました。

 

 
智子先生に「俺、生えてきたみたい」

と言ったら、

「それは抜け残ったんじゃ無い…」

と言われました。

 

 

 

傷つくわ~

け
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