ジョニー・デップの最新作『ブラック・スキャンダル』見てきました

black mass

明日は吉備路マラソン…10kmに

参加します。

 

 
トレーニングをかねて、木曜日にイオンまで

走って行きました。
往復で約6km。

 

 

映画の方は、予想通りMAFIAの

残酷な殺し合いでした。

 

 
ジョニー・デップは、

「パイレーツオブカリビアン」や

「チャーリーとチョコレート工場」で

変人の中にも少しユーモラスなところを

持っていましたが、今回は全くの悪人。

いいところは全くありません。

 

 

実話をもとに作られたそうですが、

本当にひどいストーリーでした。

できれば映画の中で人として学ぶべき

ところがあればいいのですが、

そんなところは全くない映画でした。

 

 

 

先日、知り合いの先生とどんな方向性を持って

これからの仕事をがんばればいいか、

話をしました。

 

 
その後にこんなメールを送りました。

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これからの我々が患者さんに提供していくべき事
①患者さんに満足以上の結果(驚き!)を出し続けていく(超顧客満足)
②他院で出来ない技術・サービス・知識を提供し続ける(コモディティ化を避ける)
③リベラルアーツの重要性(柔道の指導など仕事以外の活動・学習)
④これらのことを継続していく体制作り
**************************

 

 

 

我々は社会に必要とされなければ、

生きていけません。
映画に出てきたジョニー・デップのように、

悪人であるわけにはいかないのです。

 

 

人間関係で言えば、愛情をもって

人と接します。

 

 
この愛情が、バカのつくような愛情であれば、

相手はゆがんでしまうかもしれません
表面的な愛情は相手を不幸にします。

 

 

 

院長とスタッフの間も、相手に甘すぎる関係を

作ることは、良いように思えますが、

結果としてスタッフをダメにしていきます。

 

 

 

逆に相手に思いやりを持ったうえで

厳しく対応すれば、指導はけむたいかも

しれませんが、長い目で見れば

スタッフを大きく成長させることになります。

 

 

 

真の愛情とは、どんな対応をすることが

相手にとって本当に良いのかを

厳しく見極めることですね。

 

 

 

まだまだ、私の修行は足りないようです…

ごめんね…