「インフェルノ」見てきました。運命は最初のドアで決まる!

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ダンブラウンの原作、トムハンクス主演の

シリーズ映画も板についてきました。

 

 
久しぶりに夫婦で映画を見に行こうと思って、

HPを開いたら、この映画が飛び込んできました。

原作を読みましたが、ページをめくることすら

待っていられないくらい猛スピードで読んだ本です。

 

 
映画の最初のあたりでこの言葉が出てきます。

 

 

「運命は最初のドアで決まる…」

 
胸に突き刺さる言葉でした。

 

 

 

大切な行動はあると思うのですが、

その行動も最初のドアで決まるのかもしれません。

 

 
映画をみたい方は、ネタバレになってしまうので

これからの文章にはご注意ください。

 

 

 

この映画では、細菌の隠し場所が

ダンテの言葉や行動によって導き出され、

それを読み取る事ができるラングドン教授が、

映画の主役となるのです。

 

 
彼が、細菌のある場所を探し出すのですが、

複数の行動するグループが敵なのか味方なのか

わからないところに妙味があります。

 

 
男は、若くて綺麗な女にだまされますね。

ご注意ください。

 

 
ソブリストというお金持ちがいるのですが、

彼は人間が地球にとって価値のない存在と思い、

人口を減らすために子供を産めない人間を作るために

細菌を作りました。

 

 
日本では、人口が減り始めて政府や

いろいろな団体が慌てていますが、

人口が増えることが本当に良いのか

私にはよくわかりません。

 

 
人口が減ることはもしかしたら、

とても良いことなのかもしれません。

誰にも答えはわかりません。

 

 
昨今の地震や火山活動で無くなった方や、

そのご家族には心よりお見舞い申し上げるのですが、

地球という環境にとって、日本という環境にとって

どんな形が正解なのか良くわからないのです。

 

 
戦後すぐの瀬戸内海、明石の海では、

海に出る漁師が戦争に行ってしまったため、

海の漁が滞っていました。

 

 

 

そのときに鹿ノ瀬という浅瀬では、

魚が多すぎて海水面が盛り上がっていたということが、

本に書いてありました。

 

 
人間は、どのくらいが適正な人口なのでしょう。

でもこれを人為的に決めて、数の調整をすると

人権の侵害であったり、戦争だったり、

食料の奪い合いだったりするのです。

 

 

 
なので、人類はきっと人口の調整を

することはできないと思います。

 

 

 
子供を作るだけ作り、作れないこともある。

そんな成り行きに任せることが手段となると

考えます。

 

 

 

テロにおびえる人たち。病気におびえる人たち。
何かしようと行動して結果として、周りの人間に迷惑をかけてしまったり、
何もせず、埋没してしまったり。
そんな世の中で私たちは生きていかなくてはなりません。

 

 

 
岡山は生活災害がないから幸せ。確かにそうですが、

苦しみがないとなかなか人間は発達しないものです。

 

 

 

丁度いいは難しいものですね。