TRICK OR TREATMENT 明けましておめでとうございます。

2018年年賀状裏面

 

明けましておめでとうございます。

平成30年となりました。
新しく感じた平成という年号も

今年と来年で終わると考えれば

名残惜しく、今を大切にしたい

と思います。

 

 

今年の目標は立てられたでしょうか。

私はTOFEL60点越えです。

交換留学生制度で海外留学

するための最低のハードルです。

頑張ります。

 

 

 

年末は大掃除と年賀状、

年明けは同級生と麻雀を

8時間ぶっ通しで

やり続けましたが、

集中力が途切れると

なぜか負け始め、

なにくそと思って集中すると

いい手が回ってきて

上がることができます。

集中力は大切だと思いました。

 

 

 

そしてもう一つ、

普段、なかなか時間がとれない

読書の時間を取ることができました。
2冊の本を読みました。

 

 

1冊目は超常現象についてです。

UFOや雪男、狼男などいろんな

未確認の飛行体や生物がいます。

これを科学的な視点で

もう一度存在を確認していく

といった本です。

 

 

 

National Geographicという団体が

発行している雑誌でした。

私は子供の頃から宇宙人やUFOを

信じていてましたが、

最近ではそんなものはいないと

断言できるくらい信用していません。

 

 

死後の世界や生まれ変わりも信じていません。

仏教と神道については信仰していると

いっていいくらい(特定の宗派は無い)

宗教は正しく生きる羅針盤と感じ

いま生きている人の心にとって

必要だと考えています。

 

 

 

しかし輪廻転生やキリストの復活などは

信じていません。

無くなった方の影響は無くなった後も

水面の波紋のように残るので、

死せる孔明、生きる仲達を走らす

といったことは十分起ると考えています。

 

 

死後の世界があるならビッグバンに始まった

宇宙の最初から、今生きている人から亡くなった人までの

魂があったと考えるには無理があると思うのです。

 

 

それはさておき

2冊目は代替補完療法について

書かれた本です。

 

 

科学の目から見て代替補完療法と

言われる鍼やカイロプラクティック、

ホメオパシー、漢方薬(ハーブ療法)は

効くのかという本です。

 

 

 

イギリスのジャーナリストが書いた本で

原題名は「Trick Or Treatment」です。

 

 

意味はご存じハロウィンの時の

決まり言葉から取っています。

「Trick Or Treat」の意味は

「いたずらかそれともお菓子をくれる?」です。

「T」を繰り返すことで韻を踏んでいます。

 

 

 

先ほどの原題名からすると

いたずら程度にしか

我々の鍼や骨格調整も

評価されていないことになります。

科学者が論文として書いたのでは無く、

ジャーナリストが読者の興味を引くために

書いた本なので誇張はあると思いますが、

 

 

 

 

以前に東京大学であった

現代医療鍼灸臨床研究会に

参加した時も座長の言葉は

鍼灸の効果のエビデンス(証拠)を

あげていかなければ

我々の技術は衰退してしまうと

おっしゃっていました。

 

 

 

 

この本でも

「鍼の効果は一部の痛みには効くが…」

と認めています。

 

 

 

しかしその根拠と証拠を

我々は作っていかなければなりません。

 

 

 

 

この2冊を読んで理解したのは、

科学者から見れば、

我々のやっている鍼や骨格調整は、

幽霊やドラキュラと同じ

(そんな物は存在しない)と

言われている事実です。

 

 

 

 

我々が今後も患者さん達に

価値を提供し続けるには、

効果を患者さんに感じてもらう、

理解してもらう事に尽きます。

 

 

 

今の身体の状態と施術の内容、

施術による変化を伝えていかなければ、

我々も施術を提供する価値はありません。

 

 

 

 

しっかりと集中して患者さんの症状を見極め、

正確な技術でTreatmentして

(待遇を良くしていく)

認めてもらうようにしなければ、

寿晃整骨院は成り立ちません。

 

 

 

寿晃整骨院の平成30年の目標は、

 

「施術の効果を患者さんに感じてもらい、わかってもらうこと」

 

 
本日(1月4日)より施術が始まりました。

今年もよろしくお願いします。