新年から目標を立てて行動しています。 今年は勉強の年です。

ある目的のために、経済学の勉強をはじめました。

社会保障制度について

本格的に勉強するためなんですが、

とりあえず、やばいやつからと

思ってある本を手に取りました

 

 

今年一番おもしろかった本です。
2005年に

スティーヴン・D・レヴィット氏と

スティーヴン・J・ダブナー氏が書いた

『ヤバい経済学』(原題:Freakonomics)ですが、

彼らの視点がすばらしい。

 

 
日常の起こっていることを経済学の考え方から

なぜそうなっているかを解釈することが

この本のテーマです。

 

 
わかりやすいためか大相撲の勝ち星についても

書いてありました
7勝している力士が、次の試合に勝つ確率は

通常よりかなり高く、その勝った力士が

次の場所で再度戦った相手に負ける確率は

異常に高いそうです。

 

 
今、相撲界もモンゴルを初め外国人力士が

多数参加して、古くからあったであろう慣習が

ずいぶん変わってしまったことは、想像できます。

 

 
栄枯盛衰、相撲文化を守っていく方々の

苦労もあるでしょう。

 

 
久しぶりにYouTubeで貴乃花と朝青龍の相撲を

見ましたが、この時代の相撲はおもしろかった。

千代の富士が休場明けで若き貴乃花と戦い、

その数日後、貴闘力にも負けて体力の限界を感じた

といいますが、私はこれからも大相撲を

楽しんでいきたいと思います。

 

 
手品は楽しむためにタネを知らないことが

大切ですが、プロスポーツは、どうなんでしょう?

 

 
この本には、「相撲と学校の先生は同じ!」

という項目があります。

 

 
学校の先生と相撲の力はどこがおんなじ?と

書いてあります

 

 
日本でも始まりましたが、全国学力テストで

学校の先生はインチキをしないでしょうか?

 

 
日本とテストと同じものではありませんが、

アメリカでも同じような全国一律のテストが

あるそうです。

このテストでいい成績を生徒に取らせると

インセンティブ(ご褒美)が先生に与えられます。

なので先生はいろいろな方法でインチキを

するそうです。

 

 

 

そのインチキは、成績の悪い生徒でも良い生徒でも

同じ解答が連続して起こるといったアルゴリズムという

数列で明らかになるのですが、インチキをした先生のクラスは、

ある年に急に賢くなったりバカになったりします。

 

 

シカゴ市内の学校で調査された結果、200のクラスで

インチキをやっていたという結果になりました。

ノースカロライナ州の先生に対するアンケートでは、

35%の回答者が同僚が不正をやっているのを見たと

いっていると答えています

 

 
シカゴのデータでは、男も女も同じくらいインチキを

していたそうで、カリフォルニア州では、

いい成績を取らせた先生に払われていた

25000ドルのボーナスは廃止されたそうです。

 

 
先日、老眼鏡が急に壊れ困ったので

通りすがりの眼鏡屋さんに立ち寄って

ねじを締め直してもらいました。

 

 

 

とても丁寧にめがねのことを教えてくれ

好感が持てました。最後にお礼を言って

修理代を払おうとしました。

 

 

皆さんは、どんな金額なら正当だと感じますか?
1000円だったらちょっと高いと感じるでしょうか?
500円だったら…
いや、無料ですよ! また当店のめがねを買ってくださいね

なんて言われるでしょうか?

 

 
答えは、200円でした。
微妙ですよね
私が感じたのは、200円なら

またネジを治してもらおうと考えました

 

 

高くは無い。200円で貸し借りなしなら

安いと言えば安い。
無料は高く感じますよね。

次に行こうとするでしょうか?
私なら、次に行ったら眼鏡を買わなきゃいけないと

考えます。

 

 
この微妙な金額に私は再度好感を持ちました。

 

 
寿晃整骨院は、新鮮な外傷であれば、

健康保険を使わせていただいているので

治療代は数百円で済みます。

安いですよね…

 

 

でも、あとから健康保険から療養費を

いただいているのです。

社会保障の負担にならないように

なるべく1回の治療で結果を出そうとしています。

 

 
1回で治らなかったらそれは…

2回目の来院をよろしくお願いします。

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